少年会員のページ

「ひのきしん」ってなあに?

 遠い昔、人間もいない、この世界も無かったとき、親神さまは人間がみんな仲良く楽しく暮らす様子を見て、親神さまもいっしょに楽しみたいと、人間とこの世界をおつくりくださいました。
 私たちのこの体は、親神さまがおつくりくだされ貸してくださったのです。そして私たちのこの体は、親神さまのお働き(御守護)を頂いて生かされています。
心臓が動いているのも、食べたものが栄養になるのも、動物が生きているのも、植物が育つのも、すべて親神さまのお働きなのです。
 その親神さまからお借りしている体、そのお働きに感謝の心でする行いのこと、それを「ひのきしん」と言います。たとえば、
お父さん、お母さんの買い物のお手伝い。
ご飯のあと、みんなの食べた食器を洗う。
教会や家のお掃除。
街の中、学校でゴミひろい。
電車やバスの中で、お年寄りや体の不自由な人に席をゆずってあげること…
などなど。
 人間とこの世界をおつくり下された親神さま、親神さまの教えを私たち人間にお聞かせ下された教祖(おやさま)がお喜びくだされ、まわりのみんながハッピーになれば、それはどんなことでも「ひのきしん」なのです。
 「ひのきしん」はいつでもどこでもできるものです。親神さまがお喜びくだされば、親神さまのお働きによって「陽気ぐらし」という世界中のみんなが仲良く暮らせる世の中になっていくのです。「ひのきしん」ってとってもステキだね!

「みちのこたすけあいカード」

少年会員の「実動報告」方法

少年会員の活動報告は「少年会員報告ページ」からお願い致します。

一般の報告とは分けて集計致します。

①報告は随時受け付けますが、「たすけあいカード」に報告済みの箇所に日付を書くなり、メモしておくことを忘れないで下さい。
②みちのこたすけあいカードは報告が済んでも保管しておいて下さい。
③9月の支部例会 、または90周年記念大会当日までに、支部少年会担当者か支部長に渡して下さい。当日、会 場で回収致します。
④カードがすべて埋まった少年会員には記念品をお渡し致します。
( 10月3日の教区定例会で支部長に渡します)

みちのこカード、少年会員の集計に関する「お問い合わせ」

少年会埼玉教区団・坂本(むさし中央支部・東川島分教会 090-8584-4972)まで。

「少年会員」活動アルバム

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